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2017-10

結婚式の装い - 2014.05.07 Wed

格式!


季節柄、結婚式に出席なさるお客様のご予約が多くなりました。

お客様からの相談も多い時期です。



結婚式…
最近では結婚式もカジュアルになり、
レストランやガーデンウエディングなどパーティ形式が増えてますが、
この時の装いが気になるところです。



カジュアルな結婚式の場合、
招待側である新郎新婦のご両親、親族は特に戸惑います。



たとえカジュアルであっても、
ほとんどの方は黒留袖、江戸褄を着ますよね。



その時の注意ですが…
黒留袖を着る場合の髪型、アクセサリー、バックをカジュアルにするのはタブーになります。


たとえそれが、
結婚式場や神社などで行わない場合でもです。




留袖は…
既婚女性が着る最も格の高い礼装(正礼装)です。


もし、どーしてもカジュアルにしたければ準礼装、略礼装に変えましょう。



それでも、
髪型は襟に着かない髪型に、
ピアス、ネックレスはNG!



振袖も正礼装ですから、
髪型はアップ。
もしくは下げておくにしても、顔周りはすっきりまとめておきます。


また、ゲスト側とお迎えするホスト側でも多少違いがありますので、ご注意を。



しかし、
今や洋服も着物も好きなように着て楽しむ、という時代。
あとは、ご本人次第です。



が…



私は…
古いと言われても、この仕来りというか伝統は守っていきたいのです。


















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卒業式の袴 - 2013.03.07 Thu

ちょこっとアドバイス

いよいよ、3月。
卒業式の時期です。

卒業を迎える皆様、おめでとうございます。



卒業式…
卒業式といえば、袴の方が多いようですね。


振袖に袴、
今では定番ですが、ちょっとした勘違いもあるので
ちょこっとアドバイスを。


そもそも袴が正装か?という話もありますが、
今日はそこには触れず…



卒業式は式典です。
その場合、着物でしたら正絹のものを。
襟は白、もしくは刺繍襟。
履物は、草履。



最近では、編み上げのブーツに
襟元は、レトロな柄物やレースといった流行りの小物もちらほら。



確かに可愛い!



着たいものを、着たいように着る!
それも大事!





でも、着物の知識、知らないよりは知って欲しいのです。

知ってるうえで、好きなものを着てるのと、
知らないで着てるのでは、大きな違いかあるのです。



結婚式、葬式、卒業式、入学式…
式、と名の付く時は、ぜひ正装でお出かけください。

これは、洋装でも同じですよ。




























フォーマルに合うメイクアップ - 2012.10.27 Sat

1本は欲しい、赤い口紅

結婚式や披露宴、またまたパーティなどドレスアップしてお出かけの時に
普段とはチョット違うメイクをしていきます。

普段、あまりお化粧しないかたもファンデーションは塗って行こうかな?…なんてね!

付けまつ毛をバッチリ!…とか、
アイシャドウは濃いめ!とかね。(-_^)


そんな時、口紅はどうしてますか?
案外、口紅って“いつものまま”って方多いんですよ。


特に最近の傾向としては、口紅はナチュラル系かヌーディーな感じが流行ってますから。
リップだけ、っていう方も少なくないです。


でもね、この口紅で決まるんですよ、華やかさや可愛らしさ。

特に、フォーマルな装いの時には赤か赤に近いピンクなどがおすすめです。

少し勇気いるかもしれませんが、ぜひ使って見てください。

お顔全体が明るくなって、ドレスや着物が一段と映えてきます。





ホテルや結婚式場は、照明が明るくてキラキラ輝いている中で、
赤い口紅はメイクの引き立て役としては外せません。


赤にもいろいろありますから、
そこは専門家の方に相談してみたらいいですね!

若さと、品! - 2012.09.08 Sat

気をつけたい、〝若い〟勘違い


最近の中高年の若さと言ったら、驚くばかり。
昨日も、ある人に70歳代と聞いてびっくりした!
若作りをしてる訳ではなく、食生活もファッションも行動も…つまりライフスタイルが若いのです。

もちろん、その人ばかりではありません。
みんな、とにかく若いのです。


ただ、肉体的な話しになると〝年には勝てないわ〟となる。(笑)





そんな中で、気をつけたい気をつけてもらいたい事があります。


これは、あくまでnanaのこだわりですが…


普段は、ともかくとして
冠婚葬祭などに出席する時の装いです。
最近は、合理的になってきて正装なんて言葉は死語に近くなっているようですが、日本の文化は大事にして欲しいと思ってます。


フォーマルドレスや着物の時の髪型、アクセサリー、ネイルなどチョットした事で恥をかくことは避けたいですよね。
あと、ストッキングにも要注意です。


こんな事言うと、時代が違うなんて言われちゃいますか?

それでも、私はかたくなにプライド持って言い続けます。(頑固)
古いおばさんでイイよ。



歳はとしなりの、若さと美しさが品につながっていくと確信しています。



若作りしすぎると、かえって老けて見えることも…………




近々、自分が着物着る機会に出会ってつくづく感じたnanaなのでした~











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プロフィール

nana

Author:nana
ニックネーム:nana
生まれ:北海道
職業:美容師
誕生月:1月
血液型:0型

千葉県松戸市で美容室
【hair make salon NANA】
経営しています

●医療用帽子&帽子用付け毛
【天使の贈り物】を企画販売

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