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2017-08

父の終活 - 2016.02.13 Sat

自分史!



いよいよ春一番でしょうか…
今日は実に暖かい。


さてさて…
今日は父の話をちょっと。

いろ~んな趣味やって何とか若さを保っている父が、
若い時の思い出や、新聞に投稿した句などを
まとめた物が送られて来た。

昨年辺りから
やたら唐沢家のルーツに執着してみたりして、
そろそろヤバイんじゃないの?…なんて
笑ってたのだけれど。(笑)



父なりの終活なんだろうか?
いつもの気まぐれなんだろうか!






100均の原稿用紙を糸で閉じ、
菓子箱の厚紙で表紙をつくり文字は手書き。
本の内容より本の仕上がりが見事。




中にはこんな物も…



大正12年9月1日
関東大震災のその日、私のお爺ちゃんが
持っていた市電の切符。








素人が書いているので
読みにくいところも多々あるけれど
父のボケ防止にはなにより。






この11年後に私が産まれるのだな。






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明治2年へ…進展 - 2015.10.31 Sat

もぅひとつの唐沢家!



中断していた唐沢家のルーツ調べだけど、
曾曾お爺ちゃんの話が大きく進展。


ルーツを調べたからといって何かあるかといえば
何もないのだけれど、
ただの好奇心と自己満足で調べてみたら、
調べれば調べたなりに結果も出てきたので
兎にも角にも面白い。


さて…
唐沢家にまつわる本が函館図書館にあった事で、
著者がもうひとつの唐沢家につながる方だった事から、
一気に進展していった。


もぅひとつの唐沢家…
存在は勿論知ってはいたものの
100年以上も前に切れていた
血縁に当たる方との縁が繋がった事は
本当に…びっくりポン!や。


その方と連絡がとれ、
互いに名乗れた事は本当に嬉しいかぎり。
ご先祖様も驚いているに違いない。


これでまた
唐沢家の家系図が大きく変わり広がっていく。


だけど、
父や私がどーしても知りたい事には、
一歩近づいたにすぎない。



津軽海峡から見る青森
















明治2年へ…発見③ - 2015.09.22 Tue

諦めなければ!



私にとってはただの火曜日ですが、
世の中は国民の祝日。
明日まで大型連休ということで
どこもかしこも混雑。
私は1日家の中で片付けやらなんやらと。




さてさて、
曾曾おじいちゃん探しの旅…ですが、
過去の戸籍を取りながら
キーワードを頼りにパソコンで色々検索して来たのですが、


曾曾おじいちゃんに関する資料が見つかり、
マジですか~!と驚いた。


資料の出どころは函館図書館。

早速、図書館に連絡してみれば、
親切にも色々調べてくれて、
とうとうお爺ちゃんの経歴の本が出てきてしまった。

出てきてしまった…
出てきてしまったのです。
もーぅ予測外!想定外!
これには父もビックリ。


著者も分かり
早速函館へ!とは行かないものの
年内には行ってみたい。


いやいや

しかし

なんでも

やってみるもんだな。




資料①




明治の函館 蓬莱町
お爺ちゃんはこの辺りで商売を…



つくづくコンピューターって凄いなと。
千葉に居ながらにしてここまで辿り着けるのだから。


しかし、それ以上に、
函館図書館の職員の方の協力に
感謝せずにはいられません。

私が尋ねた資料は、
あくまでも手がかりになるかもしれない資料だったのですが、

見つけてくれた本は
曾曾おじいちゃんその物になるわけですから…。



図書館から連絡入ったのは
ちょうど昨日、浅草で天丼食べてる最中。
もぅ興奮状態で父に連絡を!

敬老の日のいいプレゼントになったかな。













明治2年へ…② - 2015.09.11 Fri

戸籍!


とにかく明治初期の話は、
現在とは全く違った常識で成り立っていたのだから、
父から聞くおじいちゃんと、
曾曾おじいちゃんの話は面白い。
特に曾曾おじいちゃんは何者なのかと
勘ぐりたくなるくらい謎だらけで、
好奇心旺盛な私としては
興味を持たずにはいられない。



…で、
まず戸籍から辿ってみることにしたのだけれど、
これがなかなか大変で良い勉強になる。


曾曾おじいちゃんの戸籍に辿り着けるのかと心配しながら、
本日2段階に進んだ。
2段階とは父の欄になる。






久しぶりに晴れて…。












明治2年へ… - 2015.09.07 Mon

ルーツ!


今日のお話は…
ちょっと前のブログにあげた、
ひいひいお爺ちゃんの事なのですが…


そのお爺ちゃんの事は、
一旦は封印してみたものの、
どーしても気になり
いろいろ調べてみたけれど、
手がかりは函館のお寺だけ。

お爺ちゃんが函館のお寺に関わったのが明治2年だから、
産まれはもっと前になるのだろうけれど、
それは戸籍を取らないと分からない。
その頃の戸籍がどーなっているのかも興味深いところ。



今更、
そのお爺ちゃんを調べてどーするの?と、
思わなくもない。


ただ、今年の8月お盆の頃…
小さな小さな新聞記事から始まった
ひいひいお爺ちゃんの情報は
私の父がずーっとこだわっている、
“ある事”が分かるきっかけになるのかもしれないと、
父に協力するつもりでパソコンを開いた。


父からは、当時のいろんな話を聞き
その時代の事を調べてみると、
私の知らない時代の出来事がたくさん入ってきた。
それは、まるで社会科の勉強をしているようで楽しかった。


そんなこんなをしているうちに、
徐々に私は父の助けでは無く
私自身の興味に変わり

150年前の話はドラマティックな
想像の世界と広がっていき、

そして、ついに…
“ひいひいお爺ちゃん”と
“ひいひいお婆ちゃん”に会ってみたくなった。

もちろん生きてはいないし、
彼らを知る人もいない。


ずーっとずーっと、
その存在を気にとめる事も
不思議に思う事もなかったけれど、


偶然と片付けるには不思議過ぎる
この夏の出来事をスルーするのは
もったいない。


まずは2人が眠る函館のお墓に行ってみる事に。


その時、もしも縁あれば
また何かが分かるはずだから。






父の手刺繍


糸は母の裁縫箱に入っている木綿糸や絹糸など。
時には手ぬぐいを解いた糸を
クレヨンで染めて。





コンつめて腱鞘炎に…(笑)




見るに見かねて刺繍糸をプレゼントしたけれど、
普通の糸の方が良いと。

















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プロフィール

nana

Author:nana
ニックネーム:nana
生まれ:北海道
職業:美容師
誕生月:1月
血液型:0型

千葉県松戸市で美容室
【hair make salon NANA】
経営しています

●医療用帽子&帽子用付け毛
【天使の贈り物】を企画販売

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